>>558
それが 「オタキング is デッド」 クオリティww

映画公開時の解釈もアッと言う間にネットで笑い物にされていたし
もう町山とかとの比較対象にすら挙げてもらえないだろう
↓こういう評を書く(2011年8月ブルータス特別編集「スタジオジブリ」)
宇野常寛と並んでいるのがお似合い

■ナウシカ
「当時はオカルトブームで『北斗の拳』とかが流行りだったんです。『赤から緑へ』とか
 宮崎駿は流行りものを取り入れている」
「宮崎駿は女の子が飛んでるところを描きたい、それを描くのに流行りの社会的な問題を
 利用しているのがうまいですね」

■トトロ
「トトロのとの別れを描かず、サツキもメイも成長しないのが人気のポイント」

■火垂る
「戦争の恐ろしさを、爆撃とかいったことじゃなく、戦後の飢えで表現している」

■魔女宅
「魔女は社会を肯定しているうえに、何のてらいもなく空を飛んでいる。それが作品の気持ちよさ」
「大人になっても空を飛ぶためには、社会を肯定しなければいけなかったんです」

■紅の豚
「仲間は天に昇ったのにポルコは豚になる。つまり死んでいるんですね。豚は死のメタファー」

■ぽんぽこ
「狸は都会へ出てきた日本人の比喩ですよね。疲れたら田舎へ戻ってきていいんだよと」