この映画の良い所は、少ない台詞だけで脇キャラの内面や歴史まで覗き見できそうな所と、
それをしつこく引っ張らない、説明しすぎない粋な所だと思うんだよね。
浪花節になる直前で、もっと見せてほしいかも、ってギリギリのライン。
だから、大きな戦の中の人の命のあっけなさとかもうまく表現出来てると思う。
なんか、某ミリオンセラーの漫画みたいに全キャラのトラウマ紹介とかされたらちょっと食傷気味になるしw
あ、ちなみにその漫画自分結構好きなんで、長期連載としてはあれはあれでありだと思ってるよ。念の為。