裏山破壊なんてのび太、ひいては「ドラえもん」の漫画においてもっとも深刻な大問題じゃん。
その大問題に直面して普段環境問題についてさほど興味のないママも勉強する気になったんだろ。
むしろ『ママも勉強するほど深刻な問題に直面している』と逆説的に捉えることもできる。
映画では尺がないのでエンディングのスタッフロールで「ママえらい!」で
まとめることができたのは説教がママであったからっていう利点も存在するしね。

「適した人間がいない」なんてハッキリ言って個人的主観によるもので
そんなマクロポイントで「駄目」なんてバカバカしい。