【押井守】スカイ・クロラ【森博嗣】 Part15
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0595見ろ!名無しがゴミのようだ!
2009/03/07(土) 01:28:59ID:bIs76lvm>自分の子がニートみたいな社会から外れた人間になって親は無味乾燥でいられるか?
実際にニートが社会から外れていると仮定して、親がそれについて悩んでいたとする。
その親が息子、娘の微妙な変化や自分の過ちに気づいてその事について考えたりするなら、その日々は非常に変化に富んだものだよね。
きっと一喜一憂があって無味乾燥とは言えない。
でも、同じように悩んでいても、ただ悩んでいるだけだとしたら?
それに具体的な行動が伴わなかったら?
毎日同じように悩むだけ。何も起伏なんてない。自他の欠点にも気づかない。
チャレンジもないから失敗もなく、ずっと何かのきっかけがあるまでその日々が続くだけ。
人生には必ず転機があって、その原因がどこにあるにせよそれは人を変えてしまう。
その時はもちろん無味乾燥では無いだろうけど、外的要因による転機はたまにしか訪れないよね。
だったらそれは非日常であって日常が無味乾燥かどうかとはべつなんじゃない?
でも外的要因による転機が毎日のように来ていたらやっぱりそれが日常、あたりまえになって無味乾燥になったりもするのだろうね。
そしてたとえばニートから働くことになったとする。
でもまた慣れたら無味乾燥になってしまうよ。気をつけなければね。
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