米Yahoo!が3月22日、「死ぬ前に見たい映画100」という映画史上の名作リストを発表した。

同サイトの編集スタッフが熱い議論の末に選りすぐった順不同のリストとのことだが、
アメリカ映画偏重ではなく、世界的な名作が適度にちりばめられている。
日本映画からは「羅生門」「七人の侍」「もののけ姫」の3本が入り、
監督別の最多はスティーブン・スピルバーグ監督作の5本だった。
2000年以降の作品が「花様年華」と「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のみと、
クラシックな名作がズラリと並んだ。

「エイリアン2」は? 「タクシードライバー」は? 「ファイト・クラブ」は? 「千と千尋の神隠し」は? 
と思われる向きも多いだろうが、映画ファンを自認するなら当然見ておくべき名作映画ベスト100になっている。

ソース:
http://eiga.com/buzz/20090325/4
(画像)http://img.eiga.com/images/buzz/16036/aflo_best100_large.jpg