>ムープフープに単独でプリキュアに変身させる能力はない
 ムープフープはプリキュアのパワーアップ要員が主任務。フラッピチョッピの出番を奪わないだけ。
 或いは玩具販売の失敗による予定変更のため(これは憶測)。

>変身させられるのであれば、フラッピチョッピがつかまった時に咲舞を変身させられ、生身でゴーヤーンに対すると言う危険を冒す必要はなかった
 変身したところでダークフォールには行けない。ムープフープは「変身はできない」とは言っていない。
 あの時はフラッピチョッピを助けることしか考えていなかったとも考えられる。変身すればいいという問題ではない。
 どっちにしろプリキュアの力が精霊の力である以上、48話で精霊の力をもらった描写がある満薫はプリキュアの力の源を得たことになる。
 変身アイテム有無の問題ではない。

>なのでムープフープの力を借りたとしても、満薫がプリキュアとなったと考えるのは設定を無視していると言うことになる
 設定無視ではない、プリキュアの力の源である精霊の力をきちんともらっている状態。
 精霊の力を与えている描写はきちんと本編で表現されている。プリキュアと同じものをもらっているということはプリキュアと同等である。

○肯定意見
・力を借りているのは全プリキュア共通。魔法少女でよくある設定。
・プリキュアの力の源である精霊の力で変身した。
・衣装は違うがプリキュアと同じ風と月の力を持つ。
・スパイラルハートスプラッシュスターの一部を担った。
・スタッフとプロデューサーは完全否定をしていない。
・オールスターはスタッフの事情が含まれていると考えられるが、満薫否定は一切していない(記事がない=否定ではない)。

●否定意見
・変身直前48話、咲と舞2人の願いによって力を借りることができた。
・咲と舞は変身だが満薫は力を借りたようにしか見えない
・設定画の風バージョン、月バージョン。プリキュアとは書かれていない
・ムープ、フープだけでは変身できない、玩具もない
・本物と衣装が違う
・オールスターズ、全員集合と呼ばれるものに一切呼ばれない

「皆さん、異論はありませんね!」などと言われたとき、
何も言わなければ異論はないものとみなされるものだと思われます。
沈黙は大抵YESです。否定するときはスタッフとプロデューサーがきちんと「NO」を突きつけないとダメですね。