第三話のラストの電車は二人を遠ざけた距離と時間を暗喩している気がする。
電車が去るまで踏切の向こうを見ようとしていた貴樹と、
一度は振り返ったものの踏切が上がる前に歩き出した明里。

なーんて解釈、べたすぎて何度も出ている気がするなw