(も)
「もし現実が一つの物語だったとして・・・(シロ)
「な、なんだ?(マティ)
「いや、そう考えた場合に、もしかしたら自分は正義の味方じゃなくて、悪玉なんじゃないかって考えた事ないか?
「さあなぁ?ただ・・・ただ周りの奴ら、親とかみんな含めて、そいつらが俺をほんのちょっとでも必要としてくれるからこそ
俺はいられるんじゃないかと思ってる。
金物屋だってそうだ。誰かが必要としてるからこそ金物屋でいられるんだ。
この世に全く不必要な者なんてないと思ってる。そんな者はいられるはずがないんだ。
そこにいる事自体誰かが必要と認めてる。必要でなくなった途端消されちまうんだ。こう思う。
どうだ?
「んん。わかった。ありがとう。。

このやりとりで、マティの言い分というか言いたいことが、今になってもイマイチ分からない。
つまり、制作者(岡田や山賀や庵野?)が何を言いたかったのか、イマイチ分からない。
どうだ?
みんなはどう思う?