>>71
達観してるって言っても、自分の中から湧き出してくる感情を
ある程度落ち着いて受け止められるという事と
事実関係を認識し受け入れ立ち直るまでのサイクルが早いというだけの事で、
思い入れのある人を亡くしても平然と受け入れられるワケではないんじゃないかなーと

自分も抱いているの感情の一部分を全身で表現してる三ツ矢に対して
労わり(?)の気持ちを抱くのは土岐野自身が函南の死を受け入れる
作業の一環でもあって自然な事かな、と解釈してみたり

函南と一番付き合いが長いのに、既に気持ちの整理を付ける準備を始めてる土岐野と
それを拒否する三ツ矢に「スイトの次くらいには長生きして達観してる」
てのが現れてる、という事にした方が物悲しくていい話っぽいしw