僕が書いたもの、特に最近書いた一部のものだけから想像して、僕がそれに関心がある、または、書かれていないから関心がない、という印象を持つようだ。
僕は、自分に関心があるものから選んで書いているわけでは全然ないし、また、書かないからといって関心がないわけでもない。
何度も書いているけれど、趣味の中では、庭園鉄道だけを書いている。この理由は、それで本を4冊も出しているからだ。
 文章を書く理由は、僕にとっては99%、読み手の利益になるだろう、という観測からである。
僕自身が書きたいことを書いているつもりはない。文章でお金を稼ぐ、というのはこういう意味だと理解している。
文章を書くことは、僕には趣味ではない。楽しみではない。書きたいわけではないのである。
しかし、こうして自分のスタンスをくどくどと書くことが、既に趣味的な領域に片足踏み入れている、という観測もあるだろう。

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