と、いうわけで、6分割に収まらなくてすみません、以上です。
ちなみにあおき監督は喰霊-零-のポスター持って来てました(「今日は宣伝に来ました
ので(笑)」と)。

>>450
いやー、ちょっと、録音していいものかどうか分かんないんでいつもメモなんですよ。
劇場だし(特に録音禁止とかのお達しもありませんけどね)。

あと映画の中身の方なんですけど、今回、時系列順に観たのは結構良かったです。
一章で、黒桐が心神喪失状態になっている間の式の焦りとか打ちのめされてる状態、
あれが、先週2・4・3章と観てきているおかげで、織を失った式が自暴自棄の底から
黒桐に救われて、依存していく感情の流れがよく分かって。
もちろん、状況として式が黒桐に依存しているというのはよく分かっているんですけど、
フィルムで通して観ることでその辺の感情の流れがより良く分かったっていうか。
で、さらに5章観ると、ラストのシーンとかもうデレデレに甘えてるわけですがw

まあ一番すごいのは、最初に作られたにも関わらず時系列順に観ることで式の描写に
改めてその辺の深さが読み取れるあおき監督の描写力なんですけど。
というわけで、時系列順に観るのオススメ。

もっとも私の観かたが浅いってのもあるかも知れませんが……。
一章終盤の、黒桐が目覚めるシーンで流れてるニュースが、藤乃のやった橋の破壊
事故についてのことだと今頃気づいたりw
四章、病院でモブに霧絵が出てるのも今回初めて気づいたし。