昨日初めて見た。一言じゃ言い表しにくい感覚に陥いった。
貴樹ってなんであんなに枯れているんだろう。転勤が短期間のうちにおきるから
濃密な人間関係を作る事ができなかったって事があるのかな?だからこそ同じ境遇だった
明里が特別な存在になりえたんだどうけど。
明里を大切な存在だと思っていたなら貴樹は大学上京時に明里に会っておくべきだったと思う。再会したことでどんな結果がまっているかわからないにしても。
(上のレスによると文通が途絶えて気持ちを薄れてしまったみたいだけど)
思い出の中に閉ざした事で前を向こうにしても結局別の相手も自分も傷つく事になったわけだし。
明里は逆に貴樹がいなくても前向きに生きれるように成長したのとは対照的に写ったなぁ。
二人が結ばれる事はなかったのは個人的には悲しいと思ったけど、大切な思い出に残るような初恋を経験出来たって事は人生においては凄い貴重だなと思った。

あと花苗もいい相手を見つかっているといいな。貴樹がもう少し明里の事をいい意味で
忘れる事ができたならなぁと思う。あれだけ一途に思っていても自分の気持ちが届かないって分かった時とても辛かっただろうなと思うし。ある意味貴樹より辛いと思う。すぐそばにいるだけに。貴樹だって気付いてないわけないだろうにあの扱いはないなと思ったね。
女性から見ると一番感情移入できる子なのでは。