第3話では明里にとっても貴樹にとっても過去の思い出にしか過ぎないのだろうな
ただ、貴樹は意識することはないが、生活をしていく動機付けの中に明里と再会して
気持ちを確かめるすることが刷り込まれてるから、どこかで引きずっている

水野さんと付合っても、仕事に打ち込んでも、当然明里とは再会できないが
本人はそのことを意識していないから、生活そのものが苦痛になっている

ラストの踏切のシーンで、貴樹は明里と再会して相手の気持ちを確かめることが
できたことで、ようやく過去と決別できたとこじゃないのかな