そもそもラストで明里が何故参宮橋〜八幡に戻ってきたか気になるんだが。
フィアンセと東京に引っ越して近所がそこになった結果かね?そうとは思えない。
明里もどこか迷いがあったとしか思えない。その上踏切で目があったら…そして電車が来てあの後逃げた。
後ろめたいものがあったからこそ逃げたわけでしょ。時間的に通り過ぎれるか?
それから、例の「大丈夫だから」のセリフから、現在の明里でも「貴樹くんは大丈夫、だからいま幸せになってるだろう…」と思ってるわけだから、会ってしまったなら一言二言何か話してもおかしくないと思うんだ。例えば元気だった?みたいな。
それにしても昔の手紙を見付けて、参宮橋に来る辺り意図的としか思えない。
小説版の自分の気持ちを確認する辺り、少しの迷いが見える。
あの踏切の後、冒頭にあった例の自動販売機前の踏切に移動して帰ろうとしたら
あの「来年も〜」…以下略みたいなシーンを用意してたが後で新海の意向で削除したとか…わけないよなw

というか人間ってそういう生き物でもあると思うんだが。
寂しさのあまりに彼氏彼女作ってまぎわわせようとする辺り。実際友人にそういう人いたんだよな。
まぁ明里は、花苗を空気にしてた貴樹とはよくもわるくも対照的だろうけどね。
というか人の心情解釈するのって本当に際限無いなw

またまた長くなったスマソ

>>125
踏切で、だよ。

仮に付き合うとしても迷い、引きずりながら付き合うこともあるだろ。
実際水野さんには見透かされたわけだが。