【本当は】崖の上のポニョ【面白い】
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0001見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/09/11(木) 11:11:06ID:ddAOaCyN人間達の愚かさは地球上から緑を奪い去った。
温暖化により海水面が上昇し、地球の9割が海となった。
残った数少ない土地さえも、
痩せ細り、そのすべてが砂漠化しつつあった。
0002見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/09/11(木) 11:13:01ID:ddAOaCyN長らく続いている飢饉により、多くの民が餓死している現実。
数少ない実りを奪い合い、暴徒と化す者もいた。
だがアの国の王は、決して漁業にだけは手を出さなかった。
海の神を怒らせれば、たちまち津波によって人類は滅びる。
そんな神話を信じていたからだ。
0003見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/09/11(木) 11:13:51ID:ddAOaCyN父に、国民に、まともな食料を供給するため!
皇女リサは漁業を本格的に進めることを決意した。
神々の怒りに触れる禁忌であることは覚悟の上である。
数年後。
漁業を浸透させ、海の幸によってアの国は長い長い飢餓から救われた。
人々は希望に溢れ、繁栄していった。
だが、海の生命をいたずらに奪い去る人間達に、深い憎しみを抱くものが現れた。
フジモトである。
フジモトは、海を汚し生態系を破壊する愚かな人間を根絶やしにし、海の楽園を築くことを夢にしていた。
0004見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/09/11(木) 11:14:41ID:ddAOaCyN海からの使い、ポニョである。
ポニョは、フジモトという者が人間を皆殺しにするつもりだということを人間達に知らせにきてくれたのである。
ソウスケはポニョと共に深海へもぐった。
フジモトと直接平和的に話し合いに行ったのだ。
ソウスケは海の世界を理解し、
ポニョも人間のすばらしさを説いた。
0005見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/09/11(木) 11:15:56ID:ddAOaCyN海からの使い、ポニョである。
ポニョは、フジモトという者が人間を皆殺しにするつもりだということを人間達に知らせにきてくれたのである。
ソウスケはポニョと共に深海へもぐった。
フジモトと直接平和的に話し合いに行ったのだ。
ソウスケは海の世界を理解し、
ポニョも人間のすばらしさを説いた。
0006見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/09/11(木) 11:18:03ID:ddAOaCyNそのとき、皇女リサによる大規模な漁業が彼らを襲った。
ブチぎれるフジモト。
フジモト:
「海を汚し、生態系をいたずらに破壊する憎き人間どもめぇ!!」
リサ:
「フフフ我らが憎いか…!」
「我らは海の恵み無くして生きてはいけない。憎いというのであれば、我ら人間の尊厳を賭けて貴様らと闘おう。」
ポニョ:
「やめてぇ」
ソウスケ:
「戦ってはいけない!
地上と海。生活している場に違いはあるが、同じ時を生きている同じ生命じゃないか!
殺し合うなんて馬鹿げてる!」
リサ:
「こいつらを殺さねば、我らが息絶える。
国でお父上が待っておられるのだ!
ええい、死ねえええええい。」
フジモト:
「フハハハ!
たかが人間に何ができるか。
見よ!これが『あのお方』の力だ!」
『あのお方』(実はポニョの母親)の力によって巨大な津波が地上を襲う。
世界は海に飲みこまれ、人類は絶滅した。
浮かぶソウスケの遺体。
泣き叫ぶポニョ。
「あのお方」の血を引くポニョには魔法の力があった。
ソウスケを想う気持ちに共振するかのように、力が増幅されていく。
ポニョから発された光が世界をやさしく包みこむ。
世界は再生され、ソウスケも蘇った。
ポニョは人間となり、人間達が同じ過ちを繰り返さないように、どこかで優しく見守っているという。
0007見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/09/18(木) 22:34:51ID:yezN03hrつまらん
まあ神話とかくだらないこと言って得意がってる連中もアホだがなw
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