土曜日にミラノで観てきました。正直、もっと大胆にオリジナルストーリーにしてくると思って
いたので、順序入れ替える程度でほとんど原作エピソードそのまま使っているのが驚いた
というか、それでいてきっちり押井テイストにしているあたり、原作の読み込み方、再構築の
仕方の上手さを感じたりも。
個人的には森作品好き、押井作品好きとしてベストの評価なんですが。
あと水素の書き方が、静止画からでは思いも寄らないくらい可愛くてびっくりしたりw

ところで、7月に東京国際ブックフェアというイベントがあって、そこで森博嗣・押井守両氏に
よるスカイクロラについての対談があったのだけど、その内容についてのレポートを
置いておきます。
どうもパンフを読んでみると同じような内容が書かれていたりして、断片的には他の場所でも
既出の内容かも知れませんが。

大体8レスくらいだと思うので、連投になって申しわけありませんが。
うざかったらコテであぼんして下さいな。