待ってちゃダメなんだ!
こんなところでわかりきった愚劇を演じて、何かの訪れを待ち続けたって、
薫り高い物語は決して生まれやしない!このドアの向こうへ、僕自身が出て行かなければ
僕の物語は始まりやしないんだ!