函南は啓示というか、一瞬の閃きみたいなモノに身を委ねたんじゃないかと解釈したなあ。

それがいいとか悪いとかっていう話じゃなくて、自分自身がそういうモンに真実味や
憧憬を抱いてしまう瞬間てのがあるんで割と腑に落ちてしまったw

「自分はあんな方法は採らない」「自分ならもっと上手くやる」的なことも
思わなくはないけど、函南は飛んで戦う以外の事をあまりよく知らない奴だと思ってたんで
自分の中に生まれた閃きに従ったであろう初めての行動が、
ああいう極端な形をとるのも、まあそうなのかなーと思った。

「ありえん」と思うか「ダメだこりゃ」って思うか「行動は計画的に」と思うか
「あらあらまあまあ」と思うかはそれこそ人それぞれだと思うし、
むしろそう思える余地のある描き方でなきゃイヤだったなあ。