だけど、その記憶があるから(ボディは変わっても)生が継続してるんだ、
今まで忘れてたけど思い出したぞ!・・・てのも何かヘンだよね?
単に「自分に姿がそっくりな奴の記憶を植えつけられた(別)人」が
何度も登場してるに過ぎないんじゃないかなあと。
ユーイチが、ジンロウは自分だったんだと思うのは、妥当性が無いような気がする。
とはいっても、本人はそんなこと台詞で言ってはいないけどさ・・・
そう考えると、スイトの映画ラストの台詞も「いやそのひとソックリだし、そのうち”思い出す”だろうけど
”別人”だから」とつっこみたくなる。
記憶=その人じゃあるまいにと。
だから、キルドレって漫画みたいな荒唐無稽な設定だよなあと思うのです。