ゲドは世界的に有名なファンタジーなんだけど、こと日本国内では全然流通してなくて、一般に対してはブランドじゃないよ。
それより、駿の息子が監督で、企画そのものは駿が暖めていたモノてなりゃ駿ファンは取り敢えず見に行くでしょ。

今回は、ジブリブランドに加えて大橋のぞみちゃんの殺人的な下手ウマ歌唱が利いた。


単館映画でヒットするのは口コミだけど大規模映画は宣伝だけが重要。
事前の知名度だけで成績は決まる。後はいかに安く押さえたり、ビビってCM減らしたりしないように気をつけるか、だね。
失敗映画の大半は、キャスティングが上手く行かなかった時点で引き返すべきだったか、思い切って宣伝費をぶち込むべきだったか、後はテレビ局の出資を貰い損なったか、だ。