>>522
家の「火」を守るって、女にとってはとても大事なことだったらしい。
「火」を守るために、嫁入り後、一度も旅行に行ったことがないっていう家庭が、
現代にも存在する。
代々女たちが使命と執念で「火」を守る。そのエネルギーは半端じゃない。
女が守るこの「火」は、台所の「火」で、「火」と「灯」で違うかもしれないが、
宮崎駿にとっては通じるところがあったのかもしれん。