三話めが粘着すぎたのかもしれない。
こぎたない部屋が写されてから貴樹が仕事が嫌になって鬱になって、一方明里の人生が開けたような映像が出て。
いかにも貴樹が負け組みのような運びになってる。

もし、貴樹が仕事やめて沖縄とかに行って、海とか眺めて、明里と同じようにちょこっと思い出にひたってるような
エンディングにしてたら印象変わったんじゃないかなー。
思い出にもならんそれっきりのストーリーで終わってしまうけども。

三話の明里ってさらっと出てきただけでいまひとつ状況がつかめない。半分貴樹の妄想にも見える。