>>709
そうそう、だからさ。
ぶっちゃけ、愛とか恋なんていうのは、自己愛の投影でしかないと、理解しつつ見るからこそ、
この映画の切なさが身に染みると思うわけ。

そして、女は男の数万倍も強かだとわかるから、第三話のアカリの無邪気な笑顔と、タカキの冴えない現状が、
必要以上に際だって見えると思う。

だから、五年前に見ていたら、もっと単純に見れていたと思う。

あ、これ、自分語り?
・・・ならもうやめときます。失礼しました。