【ネタバレ】スカイ・クロラ【徹底討論】
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0645見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/08/26(火) 18:31:11ID:vWbVjUfF>テーマを際立たせるためには、他のキルドレ達はみんなティーチャーから逃げたがっているのに
>水素と函南だけが果敢に立ち向かっていく…みたいな熱血設定にでもしておいた方が良かったと?
熱血じゃなくても例えば、ティーチャーの影響力が強過ぎて、
ロストック社のキルドレにティーチャーを確認次第、
即刻退避するよう命令が下される。
しかし、水素と函南だけ鳥に邪魔されたり、操縦桿が利かなったりする。
これは本人達も気づかない深層心理によるものなのか?
大人たちの陰謀なのか?はたまた運命の悪戯なのか?とかね。
>水素の心情や行動
これは、恋愛ものだよな。
俺は恋愛ものって結局は当人同士の問題で、好きなようにすればー?と思ってしまう。
ティーチャーが水素に止めを刺さなかったのも恋愛面からは、深読みする前に、
じれってーなーと思ってしまう。
>仲間達の死
前にも書いたけど、その時のリアクションが淡々としてて印象に残らない。
相手がティーチャーじゃなくても落とされた奴もいるでしょ。
どちらかと言えば、「かわいそうなんかじゃない!」の方が印象に残る。
そこにキルドレの運命の悲哀が凝縮されてるような。
だから、ティーチャーは別にして、戦死していくキルドレの儚さはグッとくる。
>正々堂々とティーチャーに勝つことで最高の生の実感を得られるとか
正々堂々とかは全然気にならなかったなあ。
そういのに注目させたいなら、ベタだけど例えば、
水素がキルドレを集めて、ティーチャー撃墜の極秘作戦を計画するが、
決行前に函南とトキノが兎離洲基地から飛び立つ。
目の前に立ちはだかる敵をトキノに任せ、
たった一人でティーチャーに立ち向かう函南。
みたいなー。
これも熱血とか言われそうなんで、別パターンでは、
函南がティーチャーに挑む時にふと、
合田が湯田川に比べて、何か一皮剥けた雰囲気だった事に気づく。
実は、何かを変えようと苦しみ、もがいたキルドレだけが、
ティーチャーに出会い、戦いを挑む資格があるのだった。
だから、変に悟ったトキノは一生ティーチャーに会うことができない。
ティーチャーに気に入られてしまった水素はティーチャーに魅入られ、
その一生を翻弄される。
しかし、函南により水素はその呪縛から開放された。
みたいなー。
>>628
悪い、ちょっとトラブって心が折れたw
気が向いたらレスするけど、当分無理。
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