>>450
原作のティーチャはあまり本心を語らず謎めいてはいるけど常識的な大人の男で
水素の飛ぶ事に対する執着も青いな、と苦笑いしながら見てるような感じ
パイロットとしての腕前もずば抜けてはいるものの、
いずれ水素は自分を抜くだろうとも言っている

映画のティーチャは顔が出ていないこともあるんだろうけど
パイロットとしてもユーイチの恋敵としても
もっと得体が知れなくて絶対的な存在に感じられる
そのことが「I'll kill my father!」という台詞ととても良く響き合っている気がする