エンドロール後が無くても、水素が函南の言っていた道を選ぶことは十分にわかるんだけど
しかしやはり、最後にあの新鮮な表情ではっきりと
「貴方を待っていたわ」と言ってくれるのがたまらんのんだよな。

全編通してだが、好きだとか愛してるとかいった安直な言葉での説明を使わないところもまた巧い。