声はそんなに気にならなかったな。強いて言えばスイトの娘役がチョット・・・って程度で。

それよりも過去の押井作品よりわかり易いって言ってる人が多いけどホントかよ。
俺にとってはイノセンスよりも遥かに解り辛いわ。
ユウイチの感情の変遷を描くエピソードが少ないというか、唐突な印象を持つ場面が多かった。
スイトに子供がいるって事の扱いも小さい気がするし。印象的だったのは最初に手を繋ぐシーンくらいで、
後半は子供がいるという事実自体の存在感が薄い感じ。親子の会話も明確なのはなかったよね?
原作にあるファクターを取り入れつつも押井監督のテーマにとってはどうでもいいから故の扱いの軽さって事なのかねぇ。