この映画の世界で行われている戦闘行為は、
平和維持のための疑似戦争と言われてもあまりピンと来ない。
金や権力のバーターが存在しなければ、権力者がわざわざそんなものをこさえるわけがないし、
市民による紛争はもっと別の理由から起こるのではないかと。
しらじらしい見学者のおばちゃん達はそういうことの暗喩かと思った。
映画のテーマとしてはあまり重要ではないのだろうが。