「いつも通る道」とは函南たちが代わり映えのしない日々を繰り返すというだけでなく、
 …→ジンロウ→函南→ヒイラギ→… という具合に
役者を変えながら同じ役が演じ続けられることをも指しているんだろ?

函南の最後のフライトも、終わらないロールプレイを
ひとりのキャラクタとしてやりきったってことじゃないのかって思った。
草薙にしても、柊を迎え 恋に落ち 別れる、そういう「役まわり」なんだろって。
それを何とも言えない苦い表情で見守る笹倉にはすごく合点がゆく
と同時に最後の「待っていた」草薙の浮かべた笑みが、
おれにはすごく気味悪く見えた

こんな具合に、おれあ明るい/爽快な幕引きだとは思わなかったんだけど、
それだとこの映画の伝えたいことが極めて不透明になるし、もうちょっと素直に見る仕方もあると思うんで
友達誘って2度目行ってきますw パンフも買います(`・ω・´)
2回劇場に行きたいと思った映画は初めてだ

んで、今日の2250からNHKでスカイクロラ/押井ネタやるみたいよ