函南が「ティーチャを倒せば、何かが変わる?」って水素に聞いてたのを思い出して、
最後、水素の為に立ち向かった恋愛ドラマとして、この映画と考えてみた。

栗田、函南、柊を同じ人格で、それぞれ過去、現在、未来で。
栗田の時は、運命から逃げ出して水素に殺してもらった(原作無視の設定ですがw)
同じ事の繰り返しになる事を恐れていた水素は、恋人を手にかけたくなくて殺してと言った。
でも、函南は栗田とは違い、水素の為に立ち向かった。
柊は栗田、函南を経て成長した人格で、まっすぐ柊を見つめながら
水素が言った「あなたを待っていたわ」は「おかえりなさい」のように俺は感じたし。
全てが繰り返しだと思っていた水素は、同じように見えて少しずつ変化している事に気づいたって事かな。

物凄く的がはずれた推測かもしれないけどww妄想だからつっこまないでくださいww