>>701
「スカイ・クロラは架空の世界で生きる住人の感情を描くドラマである」

↑これを前提に物語を見た時に辻褄を合わせる事は出来なくないでしょ?っていう事ね。
むしろ、自分の妄想すら辻褄を合わせようと思えば合ってしまいそうな事実が怖いのさ。

人それぞれの解釈・深読みが前提の作風なんだから、
『自分の意見』としての一つの可能性を否定するにはそれなりの『根拠』がなくちゃおかしいよね。

で、俺がこんな妄想(妄想だから当然主観的)をする根拠は

「戦争がゲーム」という劇中のセリフ
一度死んでもまた蘇る等のゲーム的展開
監督が「現実と虚構の世界が曖昧になった世界で生きる人形」の物語を作った人間であること
決して倒せない敵の存在(ゲームキャラから見たプレイヤー?)

こんな所。
まぁ、妄想だけどね。