【押井守】スカイ・クロラ【森博嗣】 Part8
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0656見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/08/06(水) 01:11:51ID:aa8Y4ve51.「違う所を踏んで歩くことはできる」がメインじゃないかな。
あちらは崖で行き止まりだから行ってもムダと思ってるけど、本当にそうなのか?
実際は降りられそうな崖かもしれないし、ギリギリまで行くことは出来る。
またそこに行くまでに何かあるかもしれない、みたいな。
「いつも通る道」の「違う所を踏む」という事に気付いてティーチャーに挑んだのは
函南の日常の一部に戦闘行為があるからじゃないかな。
花屋やウェイターがいるように彼はパイロットだから。
あと干渉しようと思った水素が、ティーチャーにこだわっているのを知っているから
自分が墜とせば彼女の何かが変わるかもしれないし、
そのことで自分も変わるかもしれないという可能性に賭けたんだと思う。
2-a.「そこ」に自分を置き、何が見えて何を感じるのか確かめてみたかったから。
2-b.何が変わるか、あるいは変わらないのかを確かめるために挑んだんじゃないかな。
可能性に賭けたとしても上手くいくとは限らないし、
またその先に何もないかもしれないし、何かが変わるとも限らないとしても
コイツに挑まない限りは全ておためごかしになると思い込んでしまったんだと解釈した。
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