>>636
>それだけのことだから、、、駄目なのか…?
多分こっちがメインなんだと思う。

監督の演出意図としては
「やっぱり若い人はそう思うものだよね。でも、それは悲劇を生むんだけどね」
ということなのだと思うが・・・。

で、ティーチャ(原作表記)に勝てるかどうかはどうでもよかったんじゃないのかな。
ただ「違う道を歩いてみたくなった」ということで。

カンナミ自身は例え死んでも”生まれ変わる”ことをもう知ってたのだから、そういう意味では
死ぬこと自体に恐怖や断絶は見出していなかった思う。
それも含めての「繰り返しは繰り返しじゃない」だと。

「いつも同じ道を歩いてたっていい。それは同じようでいて同じじゃない。
 でも、たまには別の道を歩いてみたいと思うこともある。
 例えそれはうまく行かなくても、それで何かが変わるなら、その後に来るものがまた同じ道を
 繰り返し歩く毎日でも意味はあるんじゃないか。
 そうして、同じ毎日の繰り返しでも少しずつでも何かが変わっていって、それが生きているという
 ことなのでは?」

こういう事なんじゃないのかな・・・と自分は思ったが。