【押井守】スカイ・クロラ【森博嗣】 Part8
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0641見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/08/06(水) 00:35:51ID:iyUAd3fr>それだけのことだから、、、駄目なのか…?
多分こっちがメインなんだと思う。
監督の演出意図としては
「やっぱり若い人はそう思うものだよね。でも、それは悲劇を生むんだけどね」
ということなのだと思うが・・・。
で、ティーチャ(原作表記)に勝てるかどうかはどうでもよかったんじゃないのかな。
ただ「違う道を歩いてみたくなった」ということで。
カンナミ自身は例え死んでも”生まれ変わる”ことをもう知ってたのだから、そういう意味では
死ぬこと自体に恐怖や断絶は見出していなかった思う。
それも含めての「繰り返しは繰り返しじゃない」だと。
「いつも同じ道を歩いてたっていい。それは同じようでいて同じじゃない。
でも、たまには別の道を歩いてみたいと思うこともある。
例えそれはうまく行かなくても、それで何かが変わるなら、その後に来るものがまた同じ道を
繰り返し歩く毎日でも意味はあるんじゃないか。
そうして、同じ毎日の繰り返しでも少しずつでも何かが変わっていって、それが生きているという
ことなのでは?」
こういう事なんじゃないのかな・・・と自分は思ったが。
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