>>619 おれもあの時の函南のメンタリティがすごく気がかりなんだが、分からない。

1.「いつも通る道だからって 景色は同じじゃない」
闘う前にこう言ってるぐらいだから、変化を求めずに今までの日常を繰り返して
「それで良」かったはず。むしろこの台詞を額面どおりに捉えれば、そうしないほうがおかしい。
なぜそうしなかったのか。
それともあのシーンはむしろ「それだけのことだから、、、駄目なのか…?」の部分がメインなのか?

2.函南はティーチャに勝てる可能性が少しでもあると考えていたのか?
2-a.可能性が全くないと考えていたのなら、なぜ挑んだのか
2-b.可能性があると考えていたとして、それで何が変わると思っていたのか
   或は、ティーチャに勝つことで何を得られると思っていたのか(父を超えて大人になる??)

この辺りの事情を有耶無耶にしたままじゃあ、これから何度観ても
おれは今以上に深く沈殿できないと思うんだ。けれどもさっぱり見当つかない。

どうかおまえらの知恵を貸してくれ