>>584
>という作品にはなってなかったんじゃないの?
そうかな
いつもどおりの人工的な間と不自然な台詞回しが横行する
いつもどおりの押井映画だと思ったけど

>置かれた環境と現実社会での環境のつながりを感じた人たちだとおもうから
こういっちゃなんだが
多分この物語の主人公たちに近いのは押井なんじゃないかねえ
平坦な世界から、提示された壮大な虚構に自覚しつつアクターとして巻き込まれていくというのも
いつもの押井映画の主人公の辿る運命だしね