>>581
なんとなく言いたいことはわかったが、押井が今回の映画は
若者向けに作ったといってるから、ある程度現実社会につながるところを持っていて
>そのガジェットとしての虚構含む物語全体が
>それ自体虚構の物語であることを常に観客が意識し続けさせられるような
という作品にはなってなかったんじゃないの?
そういう意味では押井作品ぽくないのかもしれない

今回の映画で感動した客層は何らかの形で劇中の登場人物の
置かれた環境と現実社会での環境のつながりを感じた人たちだとおもうから
十分訴求力はあったとおもうよ(ごっご遊びの枠を超えた)
581には違うのかもしれんが