俺は今秋葉原の加藤事件についての本読んでるからかなあ、キルドレの状況を
現代の派遣とか工場労働っていうのか、まあいわゆる社会的弱者というかなんというか、
そういう視点で見てたわけよ。そうすると、そういう人たちの搾取構造とキルドレの使いまわし
の構造がよくリンクしていて、ティーチャーとかその他の社会が経団連的なものだという発想に行き着いた
んだけどどうだろうか?子供が派遣とかで、大人が経団連ってか金持ち&リア充
かと、そういう図式。
 で、確かに押井のメッセージたるところの「どんな日常でも目線さえ変えれば(目線をずらせば)
それなりに楽しいこともある」という(俺が解釈した)メッセージなんだけど、
それって秋葉事件の加藤に象徴されるように、やっぱ難しいんじゃないかと端的に言って思った。
まあでも逆の解釈として、死んでも性格がほぼ似ている人物と何度も恋愛できる人生って、
これって完全にギャルゲーじゃねえかとwwwそういう捕らえ方だと二次元最高!な意味にも解釈できるんだ。
・・・なんか長文すまん。昼間に見たこところでまだまとまってないし、このスレ見てたら感想変わるかもしれないん
だが、初見ではこんな感想でした。