押井さんラジオで色々喋ってたけど、煩わしい地上から離れて飛行機で空を飛んでいる間、気持ちが充実しても
燃料が切れたら落ちる 敵にやられても落ちる 生きて戻るのも死んで戻るのも自分の人生に興味がない人間からすれば
同じだけど、どっちにしても地上に戻ってこないといけない 死ぬのも地上の上しかない
地上で生きるしかない以上、他人と係わりあうのは必然で 誰かと深く係わる事になるのも避けられない 「全て時間の問題」
他人の頼みを断る時も自分のエネルギーを使うということをする なにもしなくても自動的に何かの行動を選択した結果が残る
多分、最終的に人は他人の為に何かをする そのために生きることになる 「全て時間の問題」人生とは受け入れるしかない必然

監督いわく、主人公が最後にとった行動にシンパシーを抱ける人は主人公と同じ価値観をもっている人らしい