【押井守】スカイ・クロラ【森博嗣】 Part5
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0338見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/07/12(土) 15:30:24ID:hMxpg0Sz本編見てないんでチープかどうかはなんともいえないが、
プロペラ機の描写の軽さについては理由があると作り手は言っている。
【菊地凛子】スカイ・クロラ The Sky Crawlers【加瀬亮】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1209274734/126
126 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2008/05/24(土) 00:41:54 ID:TrSnFCQd
>>122
確かに「軽い」というのはCGの特性(弱点)でもあるが、今回に関しては演出意図も関連すると思う。
ムック『スカイ・クロラ オフィシャルガイド』の押井の対談から
「散香っていうプッシャー(プロペラが後ろに付くタイプ)の戦闘機は、ある種の繊細さがあって、ヒラヒラとよく回転する。
襲う側は回る必要なんてないんだよ、というようなセリフも原作にあったけど、
逃げることを前提としている戦闘機であって、子供の戦闘機なんですよ、散香っていう戦闘機は。」
同書からプロデューサーの石井朋彦
「レンダリングに膨大な時間がかかりましたが、圧倒的な雲の密度と空の青さの中を飛んでいる
戦闘機『散香』の軽さは、非常に意識していましたね。
実はハリウッド映画のプロペラ戦闘機の描写ってフィクションで、実際には、はかないほど軽いんです。
航空・軍事評論家の岡部いさくさんに監修してもらったら、プロペラ戦闘機っていうのはジェット戦闘機と違って、
浮かんでいるように軽く飛ばないといけないんだそうです。そもそも飛び方の構造が違うんですよね。」
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