ストーリーはほぼスカイクロラの原作一冊を追った形。オリジナル展開・設定有り
脚本は良かったと思う。上手く原作を添削しながら映画脚本にしたと思うよ
説明不足感は否めないけど、それもまぁ原作通りw

声は、特報・予告で浮いてて気になってたセリフが劇中でその前後が加わるとかなり自然だった
スイトの「可哀想なんかじゃない〜」とかカンナミの「君は大人に〜」とか
谷原・栗山については文句なし。他のキャラも概ね良い感じのキャスティング

音楽・作画は言うことない
相変わらずレイアウトはどのシーン見ても良い

試写で印象的だったのは、客層がかなりばらけてたこと
制服着た女子中高生から家族連れ、明らかに還暦迎えた夫婦の方もいっぱいいた
そんな中で、あの押井映画で客席が思わず笑うシーンがあったりしたのも驚きで
終演後は「意味分からない」って言ってる人もいたけど、「良かった」と言っている人もいた