>>42続き)

いいか、文法用語で言うところの「副詞の呼応」という現象があって、特定の副詞は特定の表現を要求する
性質があるから、「まるで」や「あたかも」を頭につけても不自然にならない文の場合には、「……ようだ」
などの比喩・比況を示す表現が含まれていることをまず想定しなきゃならないんだ。

で、実際に格助詞の『の』に連体修飾格を示す用法があり、それをさらに細かく分類すると、比喩・比況を
表す用法があるってことは、ごく一般的な国語辞典でも出ているから、そこで呼応が確認できるわけな。

ちょっと親切に説明しすぎた感はあるが、これでもお前の場合は理解できないかもしれないな。
まあいい、あとは自分で考えろ。

>スネア氏は「できの悪い小学生以下」であると書かれたことにクレームを付けたのであって、受け入れた
>わけではありません。

スネアは自分で「どう思おうと思われようとカラスの勝手でしょうに。」(前スレ>>728)と書いたので、
俺にすぐさま突っ込みを入れられたのだよ。もしクレームをつけたのなら、それはカラスに笑われるほど
耐性がなかったということになるだろうな。