>>33-34
いきなり丁寧な口調になりましたねw

えー、まず最初に私は「断定口調」と書いてまして「断定」とは書いてません。
断定と断定しないためのぼかしで「のような」をつけたりする手法と同じです。
そもそも「断定口調」という文法用語にはない何とでも解釈できる言葉を「断定」と決め付けて
論理を進めるところはちょっと性急だったのではないでしょうか。

>「のお前」の『の』は格助詞で、連体修飾格を示しますが、ここでは「できの悪い小学生以下」という比喩表現が
>「お前」にかかることを示しているので、通常「の」→「のような」に読み替えて意味を把握しなければなりません。

『の』が格助詞であることと(連体修飾格であること)と
「の」→「のような」に読み替えて意味を把握しなければならないとの因果関係が説明されてません。
それなくしてここでの「の」=「のような」とは言い切れませんね。

もう一つ「できの悪い小学生以下」が「比喩表現」だというのは「勝手な言い分」
そう言い切れる理由はどこにも説明されてません。

>ちなみに「できの悪い小学生以下」というのを「そんなのは比喩ではない!」と騒ぐこともできなくはありませんが、
>そうするとスネア氏が「できの悪い小学生以下」であることを彼自らストレートに受け入れたということになりかね

スネア氏は「できの悪い小学生以下」であると書かれたことにクレームを付けたのであって、受け入れたわけではありません。
言葉を額面通りに解釈することと、事実とみなすことの間には天と地ほどの差があります。
これでは暴言を吐いて、さんざん追求されてから、あれは「洒落だったんだよ」と言って誤魔化しているようなもんです。