種子島に転校した後、辛うじて続いた文通も止まり関係が途絶え
誰にも送らないメールに明里と自分の話を創作しつづけて
それでも明里には未練があって、大学で上京するのだが
明里への連絡も何もせずに社会人となる。
仕方が無く、別の女と3年間、明里の代用品として付き合ってみたが
距離が1センチも縮まらないと振られて、そのショックで会社を辞めた。
踏切で明里とすれ違い、きっと振り向いてくれるだろうと
電車の過ぎ去るのを待つが、そこには明里がいなかった。

溜飲が下がる思いだ。ざまぁ見ろ。なにがどんなに離れていてもだよ。
振り向いて笑ってるけど、氏んどけって感じ。