厨房・工房の頃、自分のことや自分の思いに必死で明里やサーフィン少女の
心中まで察してやれない、気遣ってやれないってのは、仕方がないと思う
ただ第三章の、餓鬼の頃のまんま視野狭窄で、自分の恋情に執着したまま
仮にも現在形でつきあってる眼鏡女性すら全く気遣ってやれない木偶の棒
になってる主人公見て普通に引いたわ
過去の思いを大事にするのは結構
引きづるのも勝手
それならそれで、大事にもできもしない人間と付き合うというのが意味不明
性欲処理のために惰性でつきあってましたとか生々しい理由なら、さらに最悪だし