結局さ、この映画を語る人の温度差って、共感できる経験が有るか無いかって
ところじゃないかな?
恋愛が絶頂期の人たちにとっては失恋ソングなんて暗くて鬱陶しいだけだっり、
リストカット、援交、イジメとかに無縁な人たちは携帯小説なんてただの低能なゴミ。
ペット飼ってなかったら動物映画は退屈そのもの。って感じで、
小学校から中学にかけて、異性の友人と大恋愛?した経験がある(特に男)だったら
内容が作品として微妙だろうがなんだろうがどうしようもなく込み上げてくるものが
ある。逆にそういった経験が少年期において特になければ、ありきたりで陳腐な
映画にしか見えないと思う。