秒速5センチメートル Part16
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0010見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/06/28(土) 00:56:57ID:WY6yd8Mh明里が好きだったのは自分を守ってくれた貴樹そのもの
音信不通で悲しむも、貴樹との思い出を軸に貴樹のいない現実を克服
→いい思い出 桜の花びらのようにゆっくりと等身大に成長
貴樹は、明里を守って一緒にいるために力がほしかった(速く成長したい)
姿の見えない現実から剥離して妄想へ(2話までは明里の原型をとどめてる)
強さを求めるあまり、いつの間にか明里そのものや目的を忘れてバイト仕事に全力疾走
(何を探してるのかもわからないのに、深遠に猛スピードで突き進む人工衛星)
女と付き合うも目的の喪失感を補完できず、何のために頑張ってるのかわからなくなり、会社辞める
部屋に入ってきた桜の花びらで、「秒速5センチ」の話を思い出し外へ
踏み切りで、成長した明里と運命的な邂逅をして、
自分が明里を守るために強くなろうとしたことを思い出す
少女の頃の明里しかしらない貴樹は明里が振り返ると思っていたが、
振り返らずに明里が去っていったことでようやく現実と向き合い、一歩踏み出す
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