散文なのにポエムなの?

ってか台詞っていうのはね、それを用いて表現する対象なり事象が明確にあるべきものなんだよ。
主張がまずありきで台詞を並べるのが作者の役目。
なんなら世界的に一定の評価を得ている近代以降の文学作品を読めばいいよ
どれ一つとして、無駄な台詞をだらだら並べたような作品はないからね。

だけど、この作品の登場人物たちの語りには主義主張がない。
言ってることがてんでバラバラ、一貫性のいの字もない。
観想的な言葉をだらだら並べて遊んでるだけ。
ばかばかしい。
時間の無駄。