久しぶりに見たら、映像の密度の濃さにあらためて驚かされた。
お金かけないと作れない絵ってのはあるんだな…。

ジブリ以外でこれだけ予算かけられたアニメ映画ってこれくらいだよな。
それで、こんな観念的な内容って普通ありえないw
映画館での興行的には惨敗だったろうけど、押井的には大勝利だったんだろうな。
こんなのを作らせてもらえる機会を得られたというだけでも。