>>583
羅狼が死にかけの風午を無造作に避けるあたりに効いてくるね。
周りから否定され疎まれてるからという理由でなく
それなりに仲間として認知され、自分を心底慕って心配している奴までいても
それに価値を全く感じておらず、感情が動くこともない。
強い者と闘うことでしか楽しめない羅狼の虚無性が際立つというか。

関係ないが、木姉とはお互い納得ずくのドライな肉体関係があるような雰囲気を感じた。