しかし庵のは永劫回帰的な構想って最初から持ってたのかな?
もしもってたならすげえと思う
まあ、新劇つくるための後付けだとは思うが・・
でも結構哲学とか好きそうだからな・・

ただ「何度も同じ目に会いながら、それでも前に進み続ける物語です」っていうフレーズはいいな
ただ同じところを回り続けるんじゃなく、螺旋のように回りながら進んでいくイメージ

旧劇場版のミサトさんも同じようなことを言っていた・・
「ぬか喜びと自己嫌悪の繰り返しだった・・・ただそのたびに前に進めた気がする・・」
新劇のテーマが永劫回帰だと考えると、このセリフすごい深みがあると思わんか?